スマートフォン レビュー

Xperia1Ⅱ(SOG01:AU版)からXperia1Ⅱ(XQ-AT42:simフリー版)への変更

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しばらく静観していましたが、交換してしまいました。過去にはPixel3やPixel4などのsimフリーモデルを使っていましたが、考えた末、キャリアモデルを使っていました・・・が、再び新フリーモデルを使うことにしました。購入したのは、今更ですがXperia1Ⅱフロストブラックになります。当初、AU版に設定のないパープルにしようかと思いましたが、迷った末にsimフリー専用色のフロストブラックにしました。ただ、AU版もブラック、ケースに入れて使用していましたので、正直違いがよくわかりません。これならパープルでもよかったかもしれません。

なぜ、今更Xperia1Ⅱのsimフリーに交換したかというと、思った以上にXperia1Ⅱが良かったことが挙げられます。以前にも記載しましたが、これまでXperiaを長く使っていましたが、しばらくXperiaから離れていました。今回、Xpria1Ⅱが発売になって、改めてXpriaを使いましたが、いろいろな面で改善されていました。

改めて、私がスマートフォンに求めるものを記載したいと思います。今回は国内モデルの要件について記載します。

  • FeliCa
  • AUの5G simが使えること。

えーっと、FeliCaのみでした。Xperia1Ⅱを選択した時点で、サイズの制約もまあいいいかと思えるようになりましたし、海外モデルと違ってesimも特に必要ありません。となると上記2つくらいしか必須事項はありません。これならばiPhoineも選択肢に入ってくるわけですが、どちらも使っていると、私的にはAndroidの方が好みです。これはまたいつか触れたいと思います。

近々、Xperia次期モデルも発表されると思いますが、simフリー機が発表されるか分かりません。今のところ、Xperia5Ⅱも発表されていません。おそらくキャリアモデルは発表されるでしょう。そのあとどうするかは新モデルが発表されてからでもよいかなということでsimフリーのXpria1Ⅱに変更してみました。消費を増やすことで、今後SONYがsimフリーモデルを継続的に販売してくれるようになれば良いと思います。

今回購入したsimフリー版とAU版について、違いのみを記載しました。若干ハードウェアの違いはありますが、基本的にはXperia1Ⅱということで基本的な性能については全く同じだと思っています。

SOG01(AU版)XQ-AT42(simフリー版)
RAM8GB12GB
保存領域128GB256GB
その他シングルsimデュアルsim
カラーブラック・ホワイトブラック・ホワイト・パープル
AU版とSimフリー版の違い

キャリアモデルとの比較で良い点、悪い点をまとめてみました。

1.良い点

  • キャリアアプリがインストールされていないこと。
  • ハードウェアスペックが高いこと。
  • ワンセグ・フルセグが搭載されていないこと。
  • キャリアロゴがないこと。

a.キャリアアプリがインストールされていないこと。これはsimフリーモデルではよく言われる点になります。押しつけアプリははっきり言っていらないので、すべて消せるようにしてください。少なくともユーザーからは必要とされていないと思います。以上

b.ハードウェアスペックが高いこと。キャリアモデルでも十分なスペックは有していると思いますが、少しでもハードのスペックが高い方が、いざという時にものを言います。そんなときがあるのかはわかりません。ただし、保存領域は2倍ありますので、これだけあれば外付けのSDカードも使わなくても十分ですし、4k動画を取る場合など、処理速度が優先される場合において内蔵の保存領域が多い方が使い勝手としてはよくなりますので、これは大歓迎です。

c.ワンセグ・フルセグが搭載されていないこと。この機能も全く不要です。この機能のために、メモリ容量などが減らされているのでは論外です。全く使いません。さらに外付けアンテナのようなものがいるのであればもっと不要です。いちいちそんなもの持ち歩きません。そもそもテレビも所有していませんので、なおさらです。

d.キャリロゴ、これも要りません。まだAUはロゴの表示はあるもののD社と比較するとまだおとなしい方だと思います。かつて、フィーチャーフォン時代、キャリアの独自機種を作っていた時には、独自性ゆえのメーカーロゴに意味はあるのかもしれませんが、端末ありきの状況でロゴをつけることにマーケティング上どれだけ意味があるのでしょうか、疑問に思います。まあ、難しい時代になりましたと思います。これ以上はやめておきます。

2.悪い点

simフリーモデルの良い点として、キャリアアプリがインストールされていないことが挙げられます。ただしこのXperiaにはCall of Dutyというゲームが入っていて、これはアンインストールさせてくれません。これで2.34GBも容量を使っており、256GBの保存領域を有しているとはいえ、1%ほど消費しています。ゲームをしない私にとってははっきり言って邪魔です。消させてください。

発売時期が遅いこと。キャリア版から遅れること数か月。継続的に出るのであればわざわざキャリア版を買う必要はないと思っています。

それでは最後に、写真を比較したいと思います。三脚等は使っておりませんので、多少撮影範囲が違っているかもしれませんがご容赦願います。XQ-AT42とSOG01に加えて比較のためにGalaxyNote20Ultraも使っています。さすがにGalaxyは画角が違うので分かりますが、どちらがどっちか分かりますでしょうか?

Galaxy Note20 Ultraについては以下に簡単に紹介しています。

esim搭載 Exynos版 Galaxy Note20 Ultraの導入 - Under Construction -物欲年記 2nd season- (thunderbird14000.com)

緑、広角のみ

公園、広角のみ

夕焼け 広角、超広角、望遠

空、広角のみ

最初に記載しましたが、3枚目は明らかに画角が違うことからGalaxy Note20 Ultraになります。

XperiaはそれぞれPhotoProのオートで撮影しています。以前にも記載しましたが、Galaxyはかなり明るく写ります。今回も例外なく、Galaxyが一番明るく写っています。あと、今回に関しては空の色はXperiaの方が青く表現されています。4番目の空をみれば明らかです。夕焼けに関して、3番目からGalaxyの方がより赤く表現されています。

今回に関してGalaxyの方が明るく写っていますが、空の色がくすんでいる割に夕焼けの色が赤かったりとアンバランスな感じがします。なんとなく、Xepriaの方が雰囲気が出ているように思います。

さて、肝心のXperia同士の比較です。一応同じ場所から同じ場所を取ったつもりですが、夕刻だったこともあって明るさが少しづつ変わっているからなのか、多少写り方が変わっています。

それぞれ撮影情報は以下の通りです。

シャッタースピード/f値/ISO左側右側
1/40 / 1.7 / 1601/60 / 1.7 / 250
公園1/13 / 1.7 / 8001/15 / 1.7 / 800
夕焼け1/10 / 1.7 / 3201/10 / 1.7 / 500
1/8 / 1.7 / 8001/8 / 1.7 / 800

最後の空は全く同じとなりました。これが一番遅い時間にとりましたので、周囲は一番暗くなっているはずです。全体的に右側の方が、シャッタースピード短め、ISO感度高めで設定されています。新しさが影響しているのでしょか?全く同じ製品といえど、機械にも製造における誤差もありますので、こういったところが影響しているのでしょうか?この辺りはもう少し確認できればしてみたいところです。

両者の両面を比較してみました。なぜか時計ウィジェットの表示サイズが異なります。それ以外は全く同じです。裏面は汚いのでやめときます。

あと、バッテリーの持ちなど評価したいところですが、今回はこのへんで。

最後に写真ですが、左からSOG01、XQ-AT42、Galaxyの順です。

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