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メインで使っているXperia1Ⅱ(SOG01)への更新。私がGalaxyをやめた理由

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今年3月ごろから外出自粛などで自宅にいる機会が増えました。各所へビデオ通話を使って連絡することが多くなりました。その影響によりメインで使っているキャリアであるauの無制限プランである5Gに変更しました。実はその時、GalaxyS20にしましたが、早々にXperia1Ⅱに変更しました。

これまでは、小型スマホの信者でした。できるだけ小型ボディの機種を探して使っていました。ただし、auからは比較的サイズの小さい機種としてはGalaxy一択でした。(ドコモ版のXperiaZ5compactのsimロック解除してauのsim入れてつかっていました。それぐらい小型サイズ求めていました。)XperiaXZまではXperiaをずっと使っていましたが、どうにも進歩のなさにこれ以降使っていませんでした。最近のメインスマホの変遷は以下の通りです。

  • GalaxyS9(au版)
  • Pixel3(国内simフリー版)
  • Pixel4(国内simフリー版)
  • GalaxyS10(au版)
  • GalaxyS20(au版)

こんな感じです。Pixel3は比較的長く使いました。重量も軽くて非常に良かったと思いますが、電池持ちが良くなかったと記憶しています。また、カメラ1眼ももう時代から遅れているような状況でした。次にPixel4に更新しましたが印象としてはPixel3よりも電池持ちが悪かったような気がします。サイズと電池持ちはトレードオフの関係なので、小型スマホを使う場合は覚悟していましたので何とか電池を節約する手段を取りながら使っていました。

ここでなぜ、再びキャリア版に戻ってきたかというと、大きくはコストダウンになります。GalaxyS9は保有していましたので、このままPixelシリーズで更新していく場合、Galaxyずっと保有しつつという形になるかな(手放しても良かったのかもしれませんが・・・)と。使わないものが手元にあるのも好ましいと思わないので、再びキャリア版に戻ることにしました。Pixel4は手放しました。

これは絶対的な理由ではないのですが、電池サイズが2800mAh(Pixel4)と3400mAh(Galaxy10)というのもわずかながらあったと思います。Galaxy10からS20については、無制限プランへの変更が理由となります。多分コロナがなければ更新していなかったと思います。

さて、ここからXperia1Ⅱへの更新に至ったわけですが、Galaxyを使っているなかで以下のような点で気になっていました。

  • アプリの通知がされない。
  • エッジディスプレイが使いにくい。
  • 思ったよりも電池持ちが悪い。
  • マナーモードの切り替えがしにくい。
  • 写真を撮ろうと思わせる何かがない。

1.アプリの通知がされない。

エッジスクリーンで通知設定は可能でした。一応、LINEは通知されましたが、どうにもメールアプリの通知がされませんでした。Galaxy標準のメールアプリでもダメでした。通知アプリを使うと問題なく通知されましたが、電池がもりもり減っていきました。電池持ちを優先して、そのアプリを使用することを断念しました。プッシュ通知意味なしでした。

2.エッジディスプレイが使いにくい。

エッジパネルにショートカット登録していました。パネルを引き出す位置をフリーにすると、気が付いたら勝手に場所が変わっていたりしていました。場所を固定するとよいのですが、下の方にすると文字入力の邪魔になったりするので、上の方に持っていくと、片手操作で引き出すことができず利便性を見出せませんでした。また、エッジに手が触れてほかの操作ができなくなることもありました。ソフトでマスクできますが、余計な設定が増えるだけで設定画面が項目で埋め尽くされてかえってわかりにくくなります。

3.思ったよりも電池持ちが悪い。

4000mAhでしたが、思ったよりも電池持ちが悪かったです。測定しませんでしたので、具体的にはわかりませんが、バッテリー管理ソフトとして、AccuBatteryというアプリを使っています。これで現在の消費量と画面オフ時の平均消費量が確認できるのですが、どう頑張っても画面オフ時に1%/時を下回ることはほとんどありませんでした。割ともりもり電池が減っていました。リフレッシュレートは下げた状態にするなどしていましたが、その結果です。また、Xperia1Ⅱでは基本的に1%/時未満となっています。Xperia1Ⅱもバッテリー容量が4000mAhなので単純に比較可能と考えます。

4.マナーモードの切り替えがしにくい。

今、Note20Uを見ると問題なかったので、もしかしたら見落としてただけかもしれませんが、通知領域からマナーモード等への切り替えができなかったのではと思っています。もしかしたらS9だけかも。設定開いたり、音量ボタン押したりして対応していました。通知領域にあると以外に便利です。Xperiaは割と初期からこの項目がありました。

5.写真を撮ろうと思わせる何かがない。

実は一番の理由はこれかもしれません。カタログとかメーカーHPとかにはカメラの仕様が書かれており優れていることをアピールしています。しかし、どうにも写真を撮る気になれませんでした。実際S20で撮影した写真はわずかしかありません。多分これはS10も同じかと思います。あと、S20は望遠カメラが光学倍率レンズを搭載していなかったのです。このあたりもどうも騙された感がありました。あのサイズで、あのバッテリー容量を搭載した時点でそこまでは難しかったのかもしれませんが・・・逆にXperia1Ⅱは意味なく写真撮ったりしています。自分でもよくわかりませんがこの差は何なんでしょう??もしかしたら、写真画質にあるのかもしれません。Noe20Uの時にも触れましたが、色がかなり鮮やかに出ます。冬の景色でも夏のような色味になります。この部分が受け入れられなかったのかもしれません。やはり冬に撮った写真は冬の雰囲気が出てほしいと思います。

Xperia1Ⅱと比較してよかった点

  • インカメラ
  • サイズ

1.インカメラ

Xperia1Ⅱに更新したあとに気づいたのですが、インカメラの性能は良かったです。テレビ通話したときに写りが違いました。Xperia1Ⅱはどうにも白飛びして相手方からすると見難い状態でした。

2.サイズ

サイズ的にはXperia1Ⅱと比較して小型で運びやすいサイズになっています。電池持ちはさておき、あのサイズで4000mAhのバッテリー容量をもたせているのは素晴らしいと思います。

Xperia1Ⅱ(SOG01)に戻った理由

なぜ、Xperia(1Ⅱ)を買うに至ったかとについて述べたいと思います。

Xperiaを離れた理由は進歩がないことでした。すべてが他社と比べて2-3世代遅れているような気がしたからです。Xperia1で21:9のディスプレイ、3眼カメラを搭載するなどそれなりの進歩は見られましたがどうにも変えようという気にはなれませんでした。一つは小型信者であったこと。自分のポリシーを捨ててまで変えようと思わせる何かがなかったことが挙げられます。これは勘のようなもので、明確に表現できるようなものではありませんでした。家電量販店で何気にXperia1Ⅱのカタログを持ち帰ってみましたところ、非常に心惹かれるものがありました。

1.外観

カメラ含めた背面のデザインは自分の好みでした。ちょっとカメラのでっぱり気になるけど。背面も表面もフラットで丸みを帯びていない本体のデザインはとにかく良いです。カメラ部分に記載されたZEISS T*の文字も全体のデザインを引き立てるために一役買っているので葉と思います。よくわかりませんがなんとなく高級感がある気がしました。

2.カメラ機能の向上

Xperia1ではCinemaProが導入されましたが、それだけではアピールとして弱いと思っていました。カタログにはソフト名の記載はありませんでしたが、CinemaPro相当のソフトウェアがアップデートで提供されるとの記載がありました。αで搭載されている技術で、瞳AFなどもカメラソフトに提供されるとのことで期待できるような内容でもありました。さらに広角カメラのCMOSのサイズが大きくなるなどソフト、ハードの両面から進歩が感じられる内容でした。そのほか、イヤホンジャックの搭載、21:9の4kディスプレイなどアピール点は多々ありましたが、私によってはそれらは更新を後押しするものではありませんでした。

Galaxyの気になる点とXperia1Ⅱの期待感が重なったこと、スマートフォンは毎日使うアイテムになりますので、使っていて前向きのエネルギーがあった方が毎日が充実するのではと考えた結果、更新に至りました。

実際に使って気になった点

1.良い点

PhoroProが出るまでの間は少し苦労しましたが、PhotoProが出てからは意味もなく写真を撮る機会が増えました。サイドセンスも良く使っています。また、思っていたよりも横幅が広くないため思っていたよりも持ちやすいと思います。これとサイドセンスを併せて使うと縦長であることがそれほど問題にはなりません。また、1画面に表示される情報量も多く画面の切り替えが少なくて非常に良いです。

Pixel4とXperia1Ⅱの表示領域の比較。Xperiaの場合、地図まで確認できます。

本体横の指紋センサーも良いです。今よく言われていますが、マスク着用の影響で顔認証が不便だと。Xpria1Ⅱの場合、その心配はありません。私の場合、以外に指紋認証の精度は悪くないのでそれほど問題にはなっていません。

2.要改善点

インカメラの性能はもう一つです。Galaxyから更新した直後、私の部屋でテレビ電話をすると白飛びするような状態でした。相手側にきれいに映らない。最初は違和感ありましたが、今はその状態で慣れてしまいました。残るものではないので、まあいいかという感じです。

更新してからどれくらいたつのかわかりませんが、久々に長く使える機種だと思います。

最後に少し作例を紹介して終了したいと思います。思っていたよりもGalaxyS20の作例がありませんでした。

まず、GalaxyS10とS20の比較。同じ場所から取りました。先日のNote20Uと同じような傾向だと思います。こうやって見るとどちらも大きな差はないように思います。

石碑の写真、左の方が明るく撮れています。

最後に神社の写真。これはどちらも大きな違いは見られませんでした。

少し本題からずれましたが、改めてXpria1Ⅱの作例を紹介します。いずれもPhotoProで撮影したものになります。

まずは国宝姫路城。

次は夜景になります。PhotoProで条件変更しながら撮影しました。うまく使えば好みの写真が撮影できそうです。

日中の写真となります。最初の2枚は窓ガラス越しなので少し曇っているでしょうか。

最後に虹などの写真を添付して終わりにしたいと思います。右の写真よく撮れていると思います。

最近のスマートフォンはどれでもきれいな写真が撮れますね。自分がその端末を気に入って使えるのが一番だと思います。動画撮影、動画視聴などほかにも良いところありますが、今回は写真撮影だけで終わりたいと思います。また、いつかその他の点にも触れたいと思います。

追伸:Galaxyの比較写真ですが、左がS10、右がS20になります。

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